東京の畜産物|東京の特産物|とうきょうの恵みTOKYO GROWN

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東京の畜産物

都内産畜産物の中からブランド食材をご紹介します。

  • TOKYO X

    主な生産地

    町田市、八王子市、青梅市

    買える時期

    通年

    TOKYO Xの特徴
    優れた肉質をもつ3種の豚を掛け合わせ、7年の歳月をかけて東京都畜産試験場で開発。交雑を意味するX(クロス)と、未知の可能性X(エックス)を秘めた東京生まれの豚という意味で「TOKYO X」と命名されました。豚肉に必須の良質な脂肪分を十分に備え、肉質はやわらかくジューシーと、まさに3種の豚のいいとこどり。味の良さに加え、稀少価値ゆえ「幻の豚」などとも呼ばれていますが、生産頭数は増えてきています。行政・生産・流通の連携によるブランド作りのモデルケースとして注目を集めています。都内の百貨店、小売店、飲食店を中心に限定販売。
  • 東京しゃも

    主な生産地

    青梅市、あきる野市、立川市ほか

    買える時期

    通年

    東京しゃもの特徴
    けんか鶏の軍鶏(しゃも)は、胸などの筋肉が発達しており、味も良いことで知られています。この軍鶏に他種の鶏を交配してできたのが東京しゃも。あくまでも東京産にこだわったブランド鶏で、ブロイラーに比べて低脂肪・高タンパクです。ブロイラーの約3倍の20週かけて飼育するので、肉本来の味も楽しめます。調理による肉汁の損失が少ないため、旨味が逃げない点も人気の秘密。都内の有名鶏肉料理店などに出荷しており、東京しゃもを味わうなら、江戸の名物料理・軍鶏鍋がおすすめです。ちなみに軍鶏鍋はかの火付盗賊改・長谷川平蔵もこよなく愛した味だそう。正月のお節料理や雑煮などにも最適です。
  • 東京うこっけい

    主な生産地

    青梅市、立川市、八王子市ほか

    買える時期

    通年

    東京うこっけいの特徴
    肉や骨が黒いという特徴をもつ「烏骨鶏」。江戸時代初期に中国から渡来したとされ、中国や韓国ではその肉や卵は、薬膳料理の素材として珍重され、漢方の効能もうたわれています。また、烏骨鶏の卵は、小粒ながら栄養価が高いとされています。その烏骨鶏を改良し、通常年間50~80個と低い産卵率を、190個程度にまで高めたのが「東京うこっけい」です。都内各地で飼育され、卵は直売を中心に販売されています。また、東京うこっけい生産組合では、産卵の終了した鶏を肥育し「東京うこっけい」を肉用としても利用できるように活動しています。