「豚バラ肉とジャガイモの黒酢炒め」

今回のレシピは、東京で開発されたプレミアムポーク「TOKYO X」と、ジャガイモでつくる黒酢炒めです。
調理の最後に、黒酢を加える事で、夏バテした身体でも食欲が沸きやすくなると思います。
レシピの監修は、料理研究家の角田真秀さんです。

材料

・豚バラ焼き肉用   250g
・ジャガイモ      2個
・にんにく      1/2かけ
・黒酢        大さじ1
・酒         大さじ2
・醤油        大さじ 1
・オリーブオイル   大さじ1

作り方

① ジャガイモは、皮を剥いて薄切りにする。
  にんにくも薄切りにしておく。

② フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱めの中火に熱し、香りが立ってきたらジャガイモを加えて炒める。
  全体に油がまわったら豚肉を加え、中火にして炒め合わせる。

③ 肉の色が変わったら酒をふり、弱めの中火にし、ときどき混ぜながら6~7分蒸し焼きにする。

④ ジャガイモに火が通ったら醤油を加えてさっと炒める。
  黒酢を回し入れ、全体をさっと混ぜる。

【POINT】

※ ジャガイモを薄切りにすることで火が通りやすくなり、水に晒したり下茹でする必要がないので暑い日も調理の負担が少ないレシピです。

今回使用した食材は、
▽豚肉は、TOKYO Xの豚バラ焼き肉用
▽ジャガイモは、東京都武蔵野市と小金井市にある「こびと農園」https://kobitofarm.com/ さんの、「とうや」を使用しました。

料理研究家

角田 真秀/MAHO SUMIDA

https://www.sumiyalife.com/
雑誌やWEBサイト、TV番組へのレシピ提供
企業へのレシピ監修や提供
出版社様向け料理ケータリング、料理教室開催など。

NHK「あさイチ」の料理コーナーでもおなじみです。

2015年12月に初めての著書『基本調味料だけで作る毎日の献立とおかず』(マイナビ出版)
以後、『フライパンひとつで作る炒めもの、煮もの、蒸し焼き』『片手鍋ひとつで作る炒め煮、マリネ、スープ』(主婦と生活社)『簡単!毎日楽しめる!スープの本』(エイ出版)『5分でおいしくなる煮込み あっさり塩煮と、こっくりしょうゆ煮』(学研プラス)『料理が身につくお弁当』(P H P研究所)『うまくいく台所 成功レシピと料理のコツ』(文化出版局)『塩の料理帖』(誠文堂新光社)『基本調味料だけで作る毎日のお弁当』(PHP研究所)
現在までに9冊の単行本を刊行

『暮しの手帖』(暮しの手帖社)や『きょうの料理ビギナーズ』(NHK出版)『LEE』(集英社)『オレンジページ』(オレンジページ)など話題の雑誌にレシピを継続して提供しています。

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東京産食材を味わうレシピ(by 角田真秀)

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