

TOKYO LOVERSが行く! Tokyo one day trip VOL.20 東京湾で釣りをしよう
今日は釣り初体験!しかも日本でとなると気持ちも高まります。旅の始まりは東京のレインボーブリッジ近くにある小さなボート乗り場から。ライフジャケットを着て、いざ出発!




東京湾の航路を抜け目指すポイントへ向かいます。快速石川丸での海風を感じてのクルージングは、まさに気分爽快!でも小さなボートとはいえ、スピードは想像以上に速く、手すりにしっかりつかまっている必要があります。もちろん船内の座席でリラックスすることもできますが、私たちは船外デッキで海風を満喫することにしました。釣り場に着くと、インストラクターに教えてもらった通りに釣りスタートです。実際の釣りは、釣りゲームソフトで釣りをするのとは全く違って、ボタン1つで操作できるわけでもなく、もっと多くの手順が必要です。まずは、釣り竿のセットアップを理解しなければなりません。





まず、新しい釣り針を釣り糸に結びます。そして次がとても大事です。魚をおびき寄せる生きた虫餌の取り付けです。実際生きている虫餌がこんなにも力があるとは思いもしませんでした。虫餌は、手のひらで動くので、釣り針に付けるのが本当にたいへんでした。でも何度かやるうちに、うまくできる様になりました。生きた虫餌が苦手な人には、疑似餌もあります。次に、魚が沢山集まっているポイントを狙い、釣り糸を海に降ろします。魚が餌に食いついた時の感触をつかむため釣り竿を少し動かしたりして、いよいよ釣りを始めます。すぐに魚がかかったのには、本当に驚きました。魚が餌に食いついて、釣り上げた時には、大興奮!魚は、抵抗して、釣り糸をひっぱりますが、その力に負けずにリールを巻き上げます。餌だけ食べて逃げられても大丈夫!また新しい餌をつけて投入すれば、すぐに次の魚の当たりがあります。とにかく魚が次々と釣れるので、ワクワクしました。結局、釣れた魚は、アジを含めて4匹。他にはない、まさに日本の東京湾ならではの体験でした!





船を降り、次なる目的地は日本食レストラン。この日、私が一番楽しみにしていたところです。ここは、ただのレストランではなく、ベテランシェフが、釣った魚を材料に3品の料理にしてくれるんです。まず始めは、魚と野菜の天ぷらを頂きました。衣をつけて揚げた魚のなんて美味しいことか。次は、とれたての新鮮なお刺身です。今まで食べたお刺身の中で、一番といっても良いほど絶品でした。最後は、お魚とシイタケとガーリックソースの一品。そのガーリックソースに浸したクラッカーは、また違った味わいで、とりわけおいしく感じました。自分で釣った魚のお料理は本当に格別でした!


最後は、レストラン近くにある東京スカイツリーの絶景を堪能し、美しい橋の前で自撮りで何枚も撮影を行いました。魚釣りから始まって、伝統的な日本料理に舌鼓をうち、最後はモダンな建造物の観光と本当に盛りだくさんな、あっという間の充実した1日となりました。

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取材協力:「都漁連内湾釣漁協議会」
→ http://www.tsuriryo.com

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