基本の蒸し方
大豆は洗ってから、一晩以上(できれば一昼夜)しっかり浸水します。
大豆を戻した水を鍋に入れて、水が少なかったら足して、湯気の上がったせいろに入れて20分ほど蒸し、火を止めたらそのまま冷まします。
蒸すのではなく煮る場合も、弱火で20分ほどゆでてください。
大豆を戻した水は捨てるやり方もありますが、豆の出汁をより味わいたいので、私は戻した水を使っています。
豆は水につけるとおよそ2.5倍ほどに膨らみます。ゆで汁を使うと出汁と同様いたみやすく、保存期間は3~4日で食べきることを心掛けてください。
他の食品でも大豆を摂取しますから、一人あたり乾燥豆で50gくらいを作り置くとよいかもしれません。
イソフラボンの摂取については厚生労働省の「大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A」もご参照ください。







