東京都では、東京都食育推進計画に基づき、食卓と生産現場の距離を縮める食育を推進するため、子どもから大人までの幅広い年代層の方々に、農産物の生産から流通までを学ぶ多様な体験の場を提供していく取組を進めています。
今年度からの新たな取組として、農家のレクチャーを含む、種まきから収穫、収穫したものを調理するまでの一連の体験のほか、都内農家の田んぼや畑でできる様々な農作業体験を実施しています。
今回は、9月12日(土)に開催した「ブロッコリーの栽培体験 第1回(植え付け)」と、9月19日(土)に開催した「秋ジャガイモの栽培体験 第1回(植え付け)」の様子をお知らせします。参加者は都内の農園でブロッコリーや秋ジャガイモの植え付けを体験するとともに、その由来や生育過程、種類、栽培方法について学びました。本体験は第2回以降も開催予定ですので、今後のレポートもぜひお楽しみに!
東京の農業の魅力を感じていただける体験会を、今後も継続して実施してまいります。現在募集中の体験会については、募集サイトをご覧ください。