瑞穂町でシクラメン巡り。生産者の思いが育む「みずほ育ちのシクラメン」
瑞穂町では、岩蔵街道沿いを中心にシクラメンの栽培が盛んで、「シクラメン街道」として親しまれています。 農家ごとに育てる品種や特色が異なるため、直売所を巡りながら、お気に入りの一鉢を探す楽しみもあります。
瑞穂町でシクラメンの栽培が始まったのは、約50年前。2011年には、地域の生産者が品質向上を目指して「みずほ育ちのシクラメン」ブランドを立ち上げました。
産地の発展を支えてきたのが、生産者同士のつながりです。栗原園芸の栗原さんによると、生産者同士が交流し、互いに栽培技術を磨いてきたことが、品質の向上につながっているそうです。地域で力を合わせて育ててきたシクラメンは、今では瑞穂町を代表する特産品の一つとなっています。







