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暑さが増してくる初夏。こんな季節にこそ食べたくなるのが、冷たくてさっぱりした冷製パスタです。今回使うのは、東京都清瀬市の関ファームで育てられた、完熟の東京産トマト。甘味・旨み・酸味のバランスが絶妙なそのトマトに、梅干しと大葉のさっぱりとした風味を組み合わせました。

東京・清瀬で育つ、関ファームのトマト

東京都清瀬市で先祖代々400年以上にわたって農業を営む関ファーム。園主の関健一(せき けんいち)さんが情熱を注ぐのが、ハウス栽培の東京産トマトです。
関ファームのトマトのブランド名は「COCO」。甘味・旨み・酸味に加えて、滋味を追求したトマトです。
「カプレーゼなど、素材の味を生かした料理がおすすめです」と関さん。シンプルな調理法でこそ、その滋味深さが際立ちます。
そんな関ファームのトマトをたっぷり使って作るのが、今回ご紹介する梅しそ冷製パスタ。旬のトマトの瑞々しさと、梅干し・大葉のさっぱりとした風味が絶妙に合わさった、夏にぴったりの一皿です。

東京・清瀬で育つ、関ファームのトマト

レシピ:東京産トマトの梅しそ冷製パスタ

材料(2人分)
調理時間の目安:15分

【材料】
・スパゲッティ(1.4mm)160g
・東京産トマト 3〜4個(350〜400g)
・梅干し 2個(梅肉 約25g)
・大葉 5枚
・ツナ缶 1缶
・オリーブオイル 大さじ2
・白だし 大さじ1
・レモン汁 小さじ2
・白ごま 適量

【作り方】
1. トマトは1.5cmほどの角切りにする。梅干しは種を取り、包丁でたたく。大葉は千切りにする。

2. ボウルにトマト、梅干し、大葉(半量)、汁気を軽く切ったツナ、オリーブオイル、白だし、レモン汁を加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やす。

3. スパゲッティを表示時間より1分ほど長めにゆでる。

4. ゆで上がったら冷水でしっかり冷やし、水気をよく切り、②と和える。

5. 器に盛り、残りの大葉をのせ、白ごまをふる。

レシピ:東京産トマトの梅しそ冷製パスタ

東京産トマトを、食卓の主役に

東京産トマトの瑞々しい甘みと、梅干し・大葉のさっぱりとした風味が口の中でとけ合う梅しそ冷製パスタ。暑い日に冷蔵庫から取り出して食べれば、その瞬間から夏気分が一気に高まります。
東京の農家さんが丹精込めて育てたトマトを、ぜひこの夏の食卓の主役に。東京産のおいしさを、身近なところから感じてみてください。

東京産トマトを、食卓の主役に

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