バスを降りたら、そこは別世界。青梅の田んぼへ
青梅市にある岩蔵温泉郷近くは、江戸時代から田んぼが広がる土地です。緑豊かな木々が生い茂り、澄んだ空気の中に水の流れる音が聞こえてきます。都内からわずか1時間の場所に、こんな景色があることを、訪れるまで想像していませんでした。
このエリアに、編集部が足を踏み入れたのはイベント当日の朝。集まった参加者は約20名。子ども連れの家族や、過去の開催時にも参加したというリピーターの姿も見えました。笑顔で田んぼに駆け寄る子どもたちの様子に、このイベントの温かい空気感が伝わってきます。
田んぼのほとりに立つと、青々とした苗が風にそよいでいます。青梅市の自然を前に、「東京にこんな場所があるんだ」という驚きと、イベントへの高揚感を覚えました。






