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食材ハンターがいく!「シントリ菜をハント!」をアップしました!

シントリ菜は、昭和40年代ぐらいには高級食材とされていました。料亭などで使われる野菜として市場で取引され、一般にはあまり出回らない野菜でした。
また、中華食材として、炒め物などにも使用されていました。

シントリ菜は、アブラナ科の野菜で「芯取り菜」と書きます。
クセのない葉物で、昔は芯の部分をお吸い物などに使っていたことが、名前の由来といわれています。
葉の部分に細かいちりめん状のしわがあることから「ちりめん白菜」とも呼ばれています。

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