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奥多摩やまめの漬け丼

身が柔らかく、クセがないので刺身に向きます。

材料
奥多摩やまめ150g
◆タレ
醤油大さじ3
みりん大さじ2
白飯150g
シソ2枚
卵黄1個
  • 1

    奥多摩やまめはペーパータオルなどで水気を拭き、2cmぐらいのぶつ切りにする。
  • 2

    醤油とみりんを合わせたものに、奥多摩やまめを入れてペーパータオルをかぶせ30分ほど冷蔵庫で寝かせる。
  • 3

    丼に白飯を盛り、奥多摩やまめをのせ、真ん中に細かく刻んだシソ、卵黄を載せる。

奥多摩やまめ

通常のヤマメは染色体が2対あることから二倍体といいますが、奥多摩やまめは3対あることから三倍体といい、成熟を抑えることで通常のヤマメよりも大きく成長します。
コツ・ポイント
中骨はピンセットで抜くと取り除きやすいです。

島田恵子料理家

マーケティングに基づく商品開発が得意な「食」のプロ。 築地の辺りにキッチンスタジオを構えている。 国内外の飲食店やホテル、食品メーカーなど多数の顧客を持つ。 プロが使う価値ある食材発掘のため日々、飛び回っている。

LET'S GO FOOD HANTER 食材ハンターがいく!

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