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シントリ菜と油揚げの煮物

葉が柔らかく口当たりの良いしんとり菜は、クセがないのであっさりした味わいです。

材料
シントリ菜1束
油揚げ1枚
◆煮汁
だし汁200cc
みりん大さじ1
醤油大さじ1
砂糖大さじ1/2
  • 1

    シントリ菜は根元の固い部分を切り、水洗いして3~4cm幅に切る。
  • 2

    鍋に煮汁を入れて中火で沸騰させ、シントリ菜の根元を入れて20秒ほどしたら葉の部分を入れる。
  • 3

    短冊切りにした油揚げを加えてひと煮たちさせ、火を止める。

シントリ菜

アブラナ科の野菜で、漢字では「芯取菜」と書き、芯の部分をお吸い物などに使っていたことが名前の由来といわれています。
コツ・ポイント
煮汁が沸騰したら、シントリ菜の根元から入れましょう。葉先は柔らかいので短時間で火が通ります。

島田恵子料理家

マーケティングに基づく商品開発が得意な「食」のプロ。 築地の辺りにキッチンスタジオを構えている。 国内外の飲食店やホテル、食品メーカーなど多数の顧客を持つ。 プロが使う価値ある食材発掘のため日々、飛び回っている。

LET'S GO FOOD HANTER 食材ハンターがいく!

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