『【連載 第五回】流通屋のこぼれ話 「実りの秋。親子一緒に畑に触れる農体験!」 』をアップしました。

いよいよ秋本番!私たち(株)エマリコくにたちが運営する直売所の店頭も、前回のコラムで取り上げた「端境期(はざかいき)」を乗り越えて、色とりどりの秋野菜たちが賑わいを見せ始めています。
今年で創業10周年を迎えたエマリコくにたちは、東京多摩エリアを中心に130軒ほどの農家さんとお付き合いがありますが、毎年この時期になると、「あの農家さんの畑は、今どんな様相かなあ。いそがしくなってきたかなあ」と、たくさんの農家さんの顔が浮かんできます。でも、実は私自身、こんな風に農業を通して季節を感じるようになったのは、この会社に入社してから。それまで、都心部の畑がほぼ無いような場所で生まれ育った私にとって、「畑」という場所や「農家」という職業はとても遠いもののような気がしていたのでした。さて、このコラムを読んでくださっているみなさんにとって、「畑」という空間はどれくらい身近な存在でしょうか?

連載第五回となる今回は、私たちが運営している、東京の農家さんと市民を繋ぐ農体験イベント『農いく!』の取り組みを眺めながら、東京に畑があることの魅力を考えてみたいと思います。

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