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THE 東京仕事人「伊藤養鶏場」をアップしました。

東京都立川市、五日市街道を下ると突如現れる「烏骨鶏」の文字。その看板の先にある路地を進むと視界がひらけて伊藤養鶏場が姿を現します。ここ伊藤養鶏場は「東京うこっけい」の鶏卵を有名レストランに出荷し、中国では薬膳に使われる骨まで黒い烏骨鶏肉も出荷するなど、いま東京都内で注目が集まっている養鶏場です。こだわりの烏骨鶏の卵は色が濃く、味も濃厚で、都内の著名な親子丼の料理人も認める優れた逸品です。

代表の伊藤彰さんは6年前に婿養子として伊藤養鶏場を継いだ異色の養鶏家で、元々生産者としての興味はなく、経営者を目指していた普通の青年でした。人生の転機によって養鶏ビジネスの冒険家となった伊藤さんが何を思い卵と向き合っているのか、東京仕事人が行う独自の経営論を探ります。

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