東京はブルーベリーの生産量日本一
日本におけるブルーベリーの商業栽培は、昭和43年に東京都小平市にブルーベリーの木が植えられたことが始まりと言われています。農林水産省「特産果樹生産出荷実績調査」によると、ブルーベリーの生産量が最も多い都道府県は平成26年産までは長野県。平成27年産以降は東京都が全国トップとなり、令和5年産でも全国トップの生産量となっています。
東京都農作物生産状況調査結果報告書(令和6年産)によると、東京都全体でのブルーベリー収穫量は321トンです。最も収穫量の多い市区町村は青梅市(49トン)、次に八王子市(35トン)、町田市(35トン)、日野市(27トン)、練馬区(26トン)、国分寺市(20トン)と続きます。







