キンメダイの塩釜

材 料
  • キンメダイ1尾
  • 1000g
  • 卵白1個分
  • 香草適量
  • レモンなど柑橘類お好みで
  • キンメダイはウロコや腹ワタ、エラなどを取り、水洗いしてキッチンペーパーなどで水気を拭きとる。
  • 塩と卵白を合わせ、全体に粘りが出るまで手でよく混ぜる。
  • キンメダイの腹に香草を詰める。
  • フライパンにアルミホイルを敷いて卵白を合わせた塩を1/3程度ひろげ、キンメダイを置いて残りの塩をかぶせ、形を整える。
  • スプーンでウロコの模様をつけ、アルミホイルで包み、フライパンにフタをして中火で1時間ぐらい、表面の塩が固くなるまで焼き上げる。
  • フライパンから取り出し、木のまな板の上に載せ、包丁の柄やハンマーなどで塩を割り、切ったレモンを添える。
コツ・ポイント
スプーンで、塩を押しながら魚のうろこ模様をつける。 キンメダイを塩で包んでからは早めに焼きましょう。焼かない状態で放置すると魚に塩が入ってしょっぱくなります。

料理家

島田恵子

マーケティングに基づく商品開発が得意な「食」のプロ。 築地の辺りにキッチンスタジオを構えている。 国内外の飲食店やホテル、食品メーカーなど多数の顧客を持つ。 プロが使う価値ある食材発掘のため日々、飛び回っている。

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