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農林水産体験レポ「小笠原の水産業を支える小笠原水産センター」をアップしました。

小笠原の漁業支援を目的に昭和48年に設立されたのが、父島にある「小笠原水産センター」です。かつてはウミガメの孵化・放流を行っていましたが、現在はその事業を小笠原海洋センターに移し、小笠原の海洋生物の研究や、無線で海の情報を伝える役割を担っています。海に囲まれた小笠原の島々にとっては必要不可欠なセンターですが、島民や観光客も海をより身近に感じられる取り組みも行っています。それが、小笠原に住む海洋生物を紹介する「小さな水族館」です。

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