皮も果肉も赤い!「ドラゴンレッド」の魅力
「東京富の里 KAJIYA FARM」では、男爵やキタアカリなど、さまざまな品種のジャガイモを栽培しています。そのなかで今回使用するのは、皮だけでなく果肉まで赤い「ドラゴンレッド」です。一般的なジャガイモとはひと味違う鮮やかな色が特徴ですが、どのような料理に向くのでしょうか。
生産者の志井淑子さんによると、「ドラゴンレッドは、すごくホクホクというほどではなく、メークインと男爵の中間くらいの食感。皮だけでなく果肉まで赤いため、スライスして加熱すると料理の彩りとしても楽しめます。また、鮮やかな色を生かしたポテトチップスやポテトサラダ、ポタージュ、ビシソワーズなどがおすすめです。」とのこと。
今回は、ドラゴンレッドの鮮やかな色と味わいを楽しめる、ひんやり冷たいビシソワーズをご紹介します。







