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野菜の特性をスイーツに ~新たな農産物の利用法~

食生活が豊かになってきた現在、糖とタンパク質が加熱されてできる終末糖化産物(AGE)が、糖尿病や心臓病やひいては老化の引き金になると言われています。一方食生活の豊かさも、楽しく生活をするためには重要な要素です。今回野菜の特性をスイーツに活かして、農産物の利用を積極的に考えておられますパティスリーポタジエ様の有意義な試みについてお話を聞かせていただき、皆様の食生活やお仕事に活かしていければと考えております。また、東京の狭山茶を用いた和紅茶も人気を博しております。東京で最初に紅茶の製造を始められた、木下園の木下修一様に御苦労を含めた開発のお話しをお聞きいただきます。

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