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東京の花き

センリョウ

センリョウの特徴

センリョウ科の常緑低木で、7~8月頃に開花し、冬に小さな赤い実を付けます。同じように赤い実を付けるマンリョウは、ヤブコウジ科なので違う種類ですが、どちらも縁起のよい名前をもつことから、お正月に飾る花木として重宝されています。毎年12月には、東京都中央卸売市場で「千両市」が開催されます。大島は温暖な気候と火山灰を多く含む土壌が生育に適しているとされ、「大島千両研究会」を中心に、情報交換や講習会などを開催して、栽培促進に取り組んでいます。

おもな産地大島町
旬の時期
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