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東京の花き

コルディリーネ

コルディリーネの特徴

東南アジアやオーストラリアが原産のリュウゼツラン科の植物で、地下に太い根をもつことから、ギリシャ語の「こん棒」を意味する名前が付けられています。日本では「千年木」とも呼ばれています。葉の色は緑のほか、赤や白、黄色がかったものなど多彩で、三宅島では「ミヤケアカネ」というオリジナル品種も栽培されています。鉢植えは日あたりのよい場所に置くと、鮮やかな葉色を保つことができますが、直射日光は葉を痛める原因となるので注意が必要です。冬は気温が5度以下にならないようにしましょう。

おもな産地八丈町、三宅村
旬の時期
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