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東京の花き

キク

キクの特徴

東京では、江戸時代から続く伝統の菊作りが今でも行われています。菊は秋を代表する花の一つですが、足立区では、肥沃な粘土質土壌が適していることもあり、初夏から夏にかけて中輪の花を咲かせる夏菊の栽培が行われています。夏菊は、菊の流通が少ない夏期に出回るため、特にお盆用として需要が高くなっています。足立区での花き栽培は、元々は農家が稲作の合間に菊などを栽培し、江戸のまちへ行商したこと、つまり農家の副業が始まりといわれています。 

おもな産地足立区
旬の時期
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