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東京の花き

ブバルディア

ブバルディアの特徴

名前はフランス国王ルイ13世の侍医で、フランス王室の庭園長でもあったシャルル・ブバールに由来し、和名は「菅丁字(かんちょうじ)」といいます。細長い筒状の白い花が十文字に開き、20~30輪ほど固まって咲きます。大島は国内屈指の生産地で、東京市場では最大のシェアを誇ります。本来は秋に咲く花ですが、電照や遮光することで開花時期を調整し、通年流通できるようになりました。また品種改良により花の色や大きさの違うものが誕生しており、クリスマスシーズンには赤、春先にはピンク色の花も登場します。大島では、ブバルディアの生産性向上を目指し、栽培農家の育成や病害虫の防止対策などにも積極的に取り組んでいます。

おもな産地大島町
旬の時期
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