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東京の花き

フリージア

フリージアの特徴

高い香りが春の訪れを告げる花フリージア。南アフリカで発見されて、ヨーロッパに持ち込まれ、日本には明治の終わり頃、オランダから球根が輸入されたのが始まりです。カラフルでかわいらしい花は、色ごとに香りも違うことから、ガーデニングでも人気の花。東京では八丈島での栽培が盛ん。フリージアというと黄色をイメージしがちですが、白、赤、ピンク、紫と、さまざまな色の花が「東京都亜熱帯区」の山裾を飾ります。最盛期の3月下旬から4月上旬には、島を上げてのフリージア祭が開かれ、約35万本のフリージアが咲き誇り、毎年多くの観光客で賑わいます。

おもな産地八丈町
旬の時期
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