TOKYO GROWN |
東京の農林水産総合サイト

東京の花き

キキョウラン

キキョウランの特徴

オーストラリア原産の多年草で、紫色の花がキキョウに似ていることが名前の由来です。本州では海岸付近で多く見られますが、島しょエリアでは山地部でも生育しています。開花は5~7月ごろで、開花後には小さな紫色の実を付けます。高さは通常50~60cmほどですが、中には1m近く成長するものも見られます。葉は光沢があり、濃い緑色や白い斑(ふ)が入る品種もあります。三宅島ではレザーファンに続く新たな特産品として栽培が進められています。切り葉での流通は葉先が傷みやすいという課題があり、生育時に遮光するなどの試みが行われています。

おもな産地三宅村、大島町
旬の時期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

ページトップへ