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東京の花き

アサガオ

アサガオの特徴

夏の風物詩として浮世絵や川柳などにしばしば描かれてきたアサガオ。中国から伝来したのは、奈良時代あるいは平安時代ともいわれますが、現在見られるアサガオは江戸時代に品種改良されたものが大半を占めています。江戸では文化・文政期(1804~1830)と嘉永・安政期(1848~1860)に大ブームが起き、さまざまな色や形の「変化アサガオ」が誕生、新しいもの好きの江戸っ子の目を楽しませました。毎年7月6~8日に台東区で開催される「入谷朝顔市」は、国内最大規模の朝顔市として知られ、約10万鉢のアサガオが並び、期間中は40万人以上の人が訪れます。

おもな産地江戸川区、多摩市
旬の時期
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