東京のシジミ漁

今どきの土用は、すっかりウナギの日になっていますが、夏に産卵期を迎えるシジミは栄養があり、江戸っ子は夏の土用の滋養強壮に、シジミを好んで食べていたといいます。現在でも東京でシジミ漁がおこなわれています。通常シジミは通年獲れますが、水産資源を枯渇させないように漁期や一日の採集時間を決めて、それを厳密に守りながら量を行っています。大田漁協では、海洋環境や水産資源に配慮した漁業および養殖業由来の水産物を証明する制度であるマリンエコラベル認証(MEL認証)※を取得しています。

※水産業の認証制度
https://tokyogrown.jp/learning/fishery/#topic3

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