TOKYO GROWN |
東京の農林水産総合サイト

都内産果物

マンゴー

マンゴーの特徴

インドからマレー半島周辺が原産地とされ、「南国フルーツの王様」とも称されるフルーツです。東京都では年間を通して温暖な小笠原諸島で栽培が盛んです。熟すと果皮が赤くなる「アップルマンゴー」と呼ばれるアーウィン種を中心に栽培されており、樹上で完熟させてから収穫するため、実は香りがよく、甘みと酸味のバランスも絶妙です。太陽をたっぷり浴びて育ったマンゴーは、色づきがよく大きくて食べごたえがあることから、贈答品としても喜ばれています。また濃厚な味わいを生かし、ジャムなどに加工され、島のみやげとして販売されています。

おもな産地小笠原村
旬の時期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

ページトップへ