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都内産果物

パパイヤ

パパイヤの特徴

メキシコ南部から西インド諸島が原産とするパパイア科パパイア属の常緑小高木。その果実も「パパイア」と言います。「チチウリノキ」、「モッカ」、「マンジュマイ」、「パウパウ」、「ポーポー」、「ママオ」、「ツリーメロン」などと呼ばれることもあります。熱帯の果実と思われていますが、小笠原諸島や東京都内でも育てられています。果肉はやわらかく黄色からオレンジ色をしています。酸味はほとんど無く、マッタリとした甘さを感じます。パパインと呼ばれるタンパク質を分解する酵素が含まれ、サラダや炒め物などにして肉料理と一緒に食べると消化を助けてくれたり、パパイヤのピューレに肉を漬け込むことで肉を柔らかくすることができます。カロテンやビタミンC、カリウムも豊富な果物です。

おもな産地小笠原村
旬の時期
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