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TOKYO LOVERSが行く! Tokyo one day trip VOL.14 江戸東京を楽しむ和の旅TOKYO LOVERSが行く! Tokyo one day trip VOL.14 江戸東京を楽しむ和の旅

江戸東京を楽しむ和の旅江戸東京を楽しむ和の旅

東京の中でも日本伝統の風景や
江戸の粋な雰囲気を感じられるスポットが多い
浅草・両国の下町エリア。
東京を代表する観光地が点在しており、
世界中から訪れる人々で賑わっています。
今回は、台湾から来た二人組が、
代表的な東京の観光スポットを巡りながら
東京の恵みが作り出した日本の「和」を堪能しました!

POINT

浅草には着物のレンタルショップがいっぱい!
着付やヘアメイクもしてくれるから
気軽に着物を着て散策出来ます。
浅草寺浅草寺

東京最古の仏教寺院雷門をくぐれば、下町の活気と日本独特の文化に出会えます 東京最古の仏教寺院雷門をくぐれば、下町の活気と日本独特の文化に出会えます 東京最古の仏教寺院雷門をくぐれば、下町の活気と日本独特の文化に出会えます

浅草寺は、1300年以上の歴史を誇る東京を代表する寺院。その昔、隅田川で2人の漁師の網に観音像がかかったことがきっかけで創建されました。江戸の町人に愛された浅草寺は、今でも国内外から多くの人が訪れる、愛され続けるスポットです。7月の「ほおずき市」や12月の「羽子板市」など、一年を通して様々な伝統行事が行われ、江戸の文化と雰囲気を今でも色濃く残しています。
また、浅草寺へ続く参道「仲見世通り」には、伝統的な和雑貨や美味しい下町おやつなど多くのお店がずらりと並び大人気。目移りしちゃうくらいの賑やかさにワクワクすること間違いなしです!

浅草寺
電話03-3842-0181
住所東京都台東区浅草2-3-1
アクセス浅草駅から徒歩約5分
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浅草神社(三社様)浅草神社(三社様)

江戸の風情を残す勇壮で華やかな「三社祭」は今も昔も東京の初夏の風物詩 江戸の風情を残す勇壮で華やかな「三社祭」は今も昔も東京の初夏の風物詩 江戸の風情を残す勇壮で華やかな「三社祭」は今も昔も東京の初夏の風物詩

浅草寺のすぐ隣にあり、三社様の愛称で親しまれる浅草神社。毎年5月に3日間かけて行われる三社祭は、東京のみならず、日本を代表する伝統の祭り。お囃子屋台や舞踊の大行列はもちろん、絢爛豪華な約100基の神輿が街を練り歩く様子は必見!江戸風情の残る浅草の街が祭り一色に彩られ、熱気と活気に包まれる初夏の風物詩です。
また、境内で稲作を行い、獲れたお米を神様に奉納しようという試みを行っています。日本人の主食であるお米がどのように出来るのかを学ぶ事で、食べ物に対する感謝の気持ちを育くむ、とても大切な取り組みになっています。

浅草神社(三社様)
電話03-3844-1575
住所東京都台東区浅草2-3-1
アクセス浅草駅から徒歩約7分
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東京商店東京商店

受け継がれる匠の技東京を飲んで食べて味わえる気軽で粋な酒屋さん 受け継がれる匠の技東京を飲んで食べて味わえる気軽で粋な酒屋さん 受け継がれる匠の技東京を飲んで食べて味わえる気軽で粋な酒屋さん

東京の地酒を手に入れたいなら、このお店がオススメ!東京の蔵元が守り受け継ぎ、造り続けてきた珠玉の日本酒をメインに、焼酎、ビール、果実酒など、東京の地酒がずらりと並びます。また、東京産の調味料やお茶なども販売されていて、東京の恵みで作られた日本伝統の味にこだわった品揃えです。
酒屋の店頭でお酒を飲める「角打ち」も大人気!角打ちで楽しめる9蔵30種の日本酒は、なんとすべて東京の地酒!東京産のくさやを入れた「くさやチーズ」などのおつまみは、ぜひ一緒に楽しみたい一品。もちろん、気に入ったらお土産として購入することも出来ます。気軽に楽しく、ほろ酔い気分に!

東京商店
電話03-5637-8262
住所東京都墨田区横網1-3-20
営業時間火~土 11:00~22:00
日・祝 11:00~21:00
定休日月・1/1・1/2
アクセス両国駅西口直結
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東京和紙東京和紙

東京産の原料と東京の水で東京在住の職人が作る和紙 東京産の原料と東京の水で東京在住の職人が作る和紙 東京産の原料と東京の水で東京在住の職人が作る和紙

東京和紙では、和紙の原料「楮(こうぞ)」をあきる野市で収穫。店頭でも栽培をしています。そして、東京の水と、東京在住の職人で「All Tokyo Handmade」にこだわって和紙を製造。まさに完全東京産&手作りの和紙が特徴です。
そんな和紙は日常生活で使えるパスケースやバッグにして販売されています。また、和紙を楽しめるワークショップやイベントも開催。今回は「和紙職人が紹介する和紙茶体験・手作り楊枝と共に「食す和紙」を楽しもう」というワークショップに参加しました!和紙の原材料を食べられるとのことで、どんな味がするのかワクワクです。


TABICA
「食す和紙ワークショップ」のお申し込みはこちら

東京和紙
電話03-5812-4882
住所東京都台東区台東3-30-2
市川ビル1階
営業時間平日 11:00~18:00
土 10:00~18:30
日・祝日 10:00~17:00
定休日不定休
アクセス新御徒町駅から徒歩約5分
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浅草 一文 本店浅草 一文 本店

江戸東京野菜にこだわり江戸時代の庶民にも親しまれた粋な料理を味わえる 江戸東京野菜にこだわり江戸時代の庶民にも親しまれた粋な料理を味わえる 江戸東京野菜にこだわり江戸時代の庶民にも親しまれた粋な料理を味わえる

古い旅館を改装しており、床は土間、一坪庭には水車が回るなど、店内はまるで江戸時代にタイムスリップしたかのような佇まい!古き良き日本の雰囲気に心が落ち着きます。
オススメは江戸時代、庶民の間で食べられていた江戸ねぎま鍋!江戸東京野菜の「千住ネギ」と本鮪のトロが主役。トロの脂がお出汁に溶け、その旨味がネギにからみ、相乗効果を生み出します。濃い色だけどまろやかなお出汁で、江戸東京を感じられる一品です。
その他にも江戸東京野菜を使ったサラダや、江戸前の煮穴子など、素材にこだわったメニューがたくさん!目も舌も楽しめるお店です。


江戸東京野菜(品川カブ)

江戸東京野菜(亀戸ダイコン)

東京の水産物(マアナゴ)

浅草 一文 本店
電話03-3875-6800
住所東京都台東区浅草3-12-6
営業時間平日 18:00~23:00
土日祝 17:00~22:00
定休日無休(年末年始を除く)
アクセスつくばエクスプレス
浅草駅 徒歩約3分
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今回のTokyo one day trip
江戸東京を楽しむ和の旅レポート

人々に愛され、守りつがれてきた
江戸東京の文化や伝統を体験し味わえた1日でした!

どんなに都市化・近代化しても、消えることのない伝統や文化。そこには、それを愛し継承し、未来へとつなげる人々の情熱があります。古くから伝わる伝統の野菜や加工品、技術などを味わい、体験したことで、そんな人たちの想いに触れることが出来たような気がしました。

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