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東京の水産物

マアナゴ

マアナゴの特徴

通常アナゴといえばマアナゴを指します。体は細長く、背ビレ、尾ビレ、臀ビレは連続して一つのヒレになっていて、腹ビレはありません。背部は褐色で腹部は白色。側線上およびその上方に、頭部から尾部に向かう白い点があり、この点列が棒秤の目盛に似ていることから、ハカリメの別名があります。体長は1mほどで、北海道以南の日本各地と、東シナ海、朝鮮半島に分布し、東京湾でもよく見られます。夜行性なのでアナゴ筒や延縄を前夜に仕掛け、翌日引き揚げて漁獲します。内湾における漁獲量は年間約800t。ハゼ、キスと並ぶ江戸前天ぷらの定番であるほか、タレを塗った江戸前寿司や白焼きにして味わいます。

おもな産地東京湾
旬の時期
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