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東京の水産物

タカベ

タカベの特徴

背部は青色、腹部は銀白色をしており、体側背部には鮮黄色のタテ縞が1本、背ビレ前方から尾ビレまで入っているのが特徴。体長は20cmほどに達します。房総半島以南、九州までの太平洋岸に分布し、東京では伊豆諸島沿岸の岩礁地帯に生息しています。刺網や定置網のほか、かつて神津島等では建て切り網と呼ばれる潜水追い込み漁で漁獲されていました。伊豆・小笠原諸島における漁獲量は年間約50tで、島しょ漁業の重要種。鮮度の高いものは刺身で味わうと美味ですが、一般的には塩焼き、煮魚、ムニエルで食されます。夏季には特に脂がのります。

おもな産地伊豆諸島
旬の時期
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