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東京の水産物

ムロアジ

ムロアジの特徴

クサヤモロは尾ビレの付け根の両側に硬い鱗(いわゆるゼンゴ)をもつアジの仲間で、その中でもムロアジの仲間は背鰭と臀鰭の後方に小さなヒレ(小離鰭)があるのが特徴です。マアジに比べて体高は低く細長い形をしています。暖かい海に分布し、東京都の海域では伊豆諸島から小笠原諸島まで広く分布し、主に八丈島周辺海域で棒受け網漁により漁獲されます。平成26年(2014)の漁獲量は約160tで、伊豆諸島では伝統食材「くさや」の原料として、また、すり身にして「たたき」の原料として利用されています。近年は、ムロアジを原料にしたハンバーグなど新たなメニューも開発されています。

おもな産地伊豆・小笠原諸島
旬の時期
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