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都内産野菜

自然薯

自然薯

自然薯の特徴

自然薯は自然生(じねんじょう)とも呼ばれ、日本が原産のヤマノイモです。その名が示すとおりかつては山に自生している天然のものを収穫していましたが、近年では栽培が盛んに行われるようになりました。もともと野生種で山菜の王者と呼ばれ古くから珍重されてきました。芋の部分だけでなく蔓にはムカゴと呼ばれる大豆ほどの実を付け、これも食用になるほか、春には新芽も山菜として食用とします。昔から強精作用があるとされ、「山のうなぎ」とも言われてきました。アルギニンと呼ばれる酵素が沢山含まれています。ディオスゲニンと言う物質が含まれていて、これは若さの維持やホルモンバランスに関係しているDHEAを増やす役割があるとのことです。また、自然薯には一般的な長芋に比べ約2倍の食物繊維があります。皮をむかずに、ひげの部分は火であぶり、そのまますり下ろしたり、千切りにして食べるのがすべての栄養を取るに適しているとのことです。

おもな産地八王子市
旬の時期
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