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都内産野菜

なす

なす

なすの特徴

原産地はインドの東部と言われ、その後、ビルマを経由して中国へ渡ったとされています。日本でも1000年以上に渡り栽培されていいます。実の味から「中酸実」(なかすみ)が語源とされていますが、夏に実がなるので「夏実」(なつみ)と読んだが、それが訛って「なすび」(奈須比)と呼ばれたとする説もあります。江戸時代頃より広く栽培されるようになり、以降日本人にとってなじみのある庶民的な野菜となりました。ナスニンと呼ばれる活性酸素の発生を抑制する抗酸化作用があり、癌を抑制するのに効果があるとされるほか、コリンという機能性物質は、血圧やコレステロールを下げ、動脈硬化を防ぎ、胃液の分泌を促し、肝臓の働きを良くするなどの作用が認められています。焼く、煮る、揚げるなどあらゆる方法で調理されていて、淡白な味で他の食材とも合せやすく、また油を良く吸収し相性が良い食材です。

旬の時期
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