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都内産野菜

ニンジン

ニンジン

ニンジン

ニンジンの特徴

ニンジンは、大きく分けて根が長い東洋系と短い欧州系の2種があり、北区で栽培されている江戸東京野菜「滝野川大長ニンジン」は、17世紀ごろに中国から伝わった東洋系のニンジンがルーツです。一方、18世紀後半に日本に入って来た欧州系のニンジンは、どんな土壌でもよく生育し、収穫しやすいことなどから、現在はこちらが主流となっています。ニンジンに豊富に含まれているカロテンには抗酸化作用があるほか、皮膚や粘膜の強化や免疫機能向上に効果があるとされています。都内屈指の出荷量を誇る清瀬市では、カロテンが豊富な新品種「ベーターキャロット」を使ったジャムや焼酎なども作られています。

おもな産地清瀬市、東村山市
旬の時期
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